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2022年10月の記事一覧

第21回福島県特別支援学校スポーツ大会 【陸上競技】

 10月8日(土)、第21回福島県特別支援学校スポーツ大会が、福島市内のあづま総合運動公園内で行われました。今年度開校しただて支援学校が加わり、県内特別支援学校19校、参加生徒数は約420名でした。陸上競技には約140名の生徒が参加し、本校からは高等部普通科生徒3名が出場しました。生徒達の日頃の行いが良く、当日は前日の雨が嘘のように、晴天のもとで競技が行われました。周囲からの拍手による応援を背に、生徒一人一人が実力を出し切りました。競技終了後の反省会では、どの生徒も来年の大会に向けて意気込みを新たにしていました。

 朝早くから送迎していただいた保護者のみなさん本当にありがとうございました。また、前日から会場準備や運営にあたられた多くの先生方にも感謝します。来年も大会記録や自己ベストの更新を目指して取り組んで参ります。

 引き続き応援よろしくお願いします!

◇陸上競技本校生徒の大会結果

女子F18 ジャベリックスロー      第1位      佐藤音芭さん

男子T18     1500m     第1位(大会新)  小野寺陽大さん

男子T17      100m     第1位(大会新) 増子新之介さん 100m走の様子 ジャベリックスローの様子

メダルを手にした選手 1500m走の様子

前期終業式・後期始業式

 9月30日(金)、前期終業式及び後期始業式が実施されました。式に先立ち、夏季休業中に実施された第10回特別支援学校作業技能大会「ビル・クリーニング部門(テーブルクロス)」で級を認定された生徒及び「作業製品品評(紙工製品部門)」で銀賞に入賞した学習グループの表彰がありました。

 

「ビル・クリーニング」表彰の様子

紙工製品部門「銀賞」の表彰

 式では校長より、児童生徒が前期に活躍した姿の紹介がありました。また「お互いを尊重する心、他人を思いやる心をもち、今一度自分の目標を確認して後期も取り組みましょう。」との話があり、児童生徒の顔にも来週から始まる後期に向けての意欲の高まりが感じられました。

 校長先生のお話

 終了後には、第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会(いちえ)とちぎ大会」に参加する選手(専攻科理療科3年生)の壮行会が実施されました。

壮行会の様子

令和4年度 芸術鑑賞会

 令和4年9月28日(水)に本校体育館にて、「うつくしま芸人会」の皆さんをお迎えし、令和4年度芸術鑑賞会が行われました。昨年度は新型コロナウイルス感染症の蔓延により実施することができませんでしたが、今年度は久しぶりに児童生徒が一堂に会し、みんなで落語を楽しむことができました。

 楽しく亭ツイ輝さんの「権兵衛狸」、裁楽亭とんぼさんと小学部の「寿限無」コラボ、初音家おと丸さんの三味線や、酒飲亭いさんさんの「牛ほめ」と日本の伝統的な芸能が披露され、会場は笑いと声援に包まれました。また、一緒にステージに上がった小学部の児童らはステージの上でも、元気いっぱいの姿を見せてくれ、見る人に元気をわけてくれました。

裁楽亭とんぼさんと小学部「寿限無」

裁楽亭とんぼさんと小学部「寿限無」

酒飲亭いさんさん「牛ほめ

酒飲亭いさんさん「牛ほめ」

初音家おと丸さん:三味線

初音家おと丸さん:三味線

  会場の様子

会場の様子