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生徒の活動

令和3年度 高等部卒業証書授与式

 3月1日(火)に高等部卒業証書授与式が挙行され、保健理療科1名、専攻科理療科2名の計3名が学舎を巣立ちました。

  卒業生3人と会場の様子   会場2階より撮影

 式では橋本校長から卒業生一人一人に卒業証書が授与されました。また3年間の功績をたたえ皆勤賞、功労賞、理療技能賞の各賞状が授与されました。 

卒業証書授与の様子 卒業証書授与の様子 卒業証書授与の様子

 卒業生代表生徒によるこれまでの3人の歩みを振り返る惜別の答辞、在校生代表生徒による先輩たちのあとを受け継ぐ決意の送辞、歌唱が出来ない代わりに在校生や職員が事前に歌った動画の上映など、全員の思いがこもった素晴らしい卒業式でした。

    校長式辞    別れのことば

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの輝かしい未来に幸多かれと心より祈っています。

    「卒業おめでとう」の黒板アート

 

ひな祭り~寄宿舎~

 女の子の健康を祈ると共に、春を告げる桃の節句として親しまれるひな祭り。

 寄宿舎の10号室に雛人形を飾りました。

生徒がひな人形を触る様子 生徒がひな壇を観察する様子

   飾られたひな壇

 

「寄宿舎の日常」

 寄宿舎では自立に向け、生活の中から様々なことを学んでいます。ここではそんな毎日の生活の一コマをご覧いただきたいと思います!

シワを伸ばして丁寧に シワを伸ばして丁寧に干します!

  掃き掃除 髪の毛まできれいに掃きます!

  お風呂掃除 お風呂は広くて大変!でも頑張ります!!

  廊下掃除 長~い廊下も隅から隅までピカピカ!

豆まき~寄宿舎~

 2月3日、豆まきをしました。豆が入った升

 今年は来年国家試験を受験する年男とその同級生に各居室へまいてもらいました。

 ボス鬼やかわいい鬼たちの出現が花を添え、“和やか”“真剣”“恐怖”とてもおもしろい雰囲気の中での会でした。

 豆をまいたふたりには合格(来年)できるように“無病息災”で1年間勉強に集中できることを願います。

裃を来て鬼を待っている 赤鬼とツーショット

鬼は~外!福は~内!

 

 

「私が食べたいランチ」校内学校給食献立コンクール

 毎年1月24日~30日までの一週間を「全国学校給食週間」とし、全国の学校でより充実した学校給食について考える期間となっています。

 今年度は、「我が家のおすすめ献立をテーマとして、聴覚支援学校福島校と合同でコンクールを実施し、11点の応募がありました。

 審査の結果、優秀賞・特別賞に選ばれ、1月の給食に取り入れていただいた献立を紹介します。

【優秀賞】

「旬の味覚を食べよう」

 きのこと鮭のバターしょうゆ炒め

 きのこサラダ

 野菜たっぷりスープ

 にんじんのグラッセ

(バナナ)

優秀賞の献立写真

 家族と一緒に苦手な人でも食べやすい食べ方を考えて応募してくれました。きのこなどの苦手だった食材も給食のおかげで食べられるようになったそうです。

 

【特別賞】

「あったかくなるわくわくメニュー」

  カニチャーハン

  豚汁

  おでん

  いももち

特別賞の献立

 冬の食材の中から、おいしくて、あったかくなるのもを選んで応募してくれました。カニやにんじん、白菜、大根といった旬の食材たっぷりの献立です。

 その他、入賞とはなりませんでしたが、応募の中から“たらこクリームパスタ”“フライドさつまいも”“エビマヨブロッコリー”“レンコン入りカレーシチュー”なども給食に取り入れていただきました。どの献立もとても好評で、「おいしかった」という声がたくさん聞こえてきて、たいへん充実した給食週間となりました。

普通科交流学習 第9回ジョイントコンサート

 12月22日(水)、5・6校時目に、普通科の交流学習、『ジョイントコンサート』を行いました。

 普通科では、福島高校・橘高校の合唱部との交流学習を行っており、ジョイントコンサートは9回目になります。今年度は、大笹生支援学校も加わり、4校での開催となりました。

 コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年度は本校内で「幻のジョイントコンサート」としたため、他校との交流は2年ぶりの開催です。

 感染対策の一つとして、体育館フロアに学校毎の仕切りを設置しましたが、ビニールのシートはクリスマスの装飾で鮮やかに彩られ、コンサートの雰囲気を盛り上げました。

 1 視覚支援学校普通科

①「ピエ・イエズ」  作曲 アンドリュー・ウェーバー

②「荒れ野にみつかい」   讃美歌

③「クリスマスソングメドレー」  視覚支援バージョン

  コンサートは、本校1組生徒による美しいデュエットで幕を開けました。普通科生徒全員によるクリスマスメドレーでは、ハンドベルやウィンドチャイムなどたくさんの楽器を用いて、心を込めて演奏しました。

 

2 大笹生支援学校 選択音楽グループ

①「Four Beat Performance」   作曲 源田俊一郎

②「Ave Maria」  作曲者不詳

③「風になりたい」  作詞・作曲 宮沢和史

④「花は咲く」  作詞 岩井俊二  作曲 菅野よう子

 

3 橘高校合唱部

①「あわてんぼうのサンタクロース」

   作詞 吉岡治  作曲 小林亜星

②「みやこわすれ」  作詞 野呂昶  作曲 千原英喜

③「ほらね」  作詞 いとうけいし  作曲 まつしたこう

 

4 福島高校合唱部

①「3声のカプリチャータ」  作曲 A.バンキエリ

②「クリスマスソングメドレー」  編曲 伊藤康栄

 荒れ野の果てに~きよしこの夜~もろびとこぞりて

③「アヴェ・マリア」  作曲 アルカデルト

④「We wish a merry Christmas」  編曲 アリス・パーカー

 

5 全体合唱「翼をください」「群青」※1

 会場にいる参観者も含めて、全員で2曲を合唱しました。体育館いっぱいに美しい歌声が響き渡り、一体感を感じる空間となりました。

 コンサート後には全員で記念撮影をし、交流の記念に、2組作業学習で製作したリサイクル点字用紙のポチ袋を渡しました。

 生徒からは、「コロナ禍で活動が少ない中、他校の生徒と一緒に歌えて楽しかった」「音楽を通してみんなの心がひとつになった」「来年も交流を続けていきたい」といった感想が多く聞かれました。

 音楽を通した同世代との貴重な交流会の継続につなげていきたいと思います。

 

 ※1「群青」 作詞 小高中学校卒業生  作曲 小田 美樹 編曲 信長 貴富

   本校高等部卒業証書授与式 式歌でもある曲です。

記念撮影 普通科の発表の様子

第45回通りゃんせ基金の募金活動

 第45回通りゃんせ基金の募金活動が12月6日(月)から10日(金)の昼休みの時間を利用して行われました。生徒会役員が一丸となって校内放送や呼びかけに取り組み、総額33,449円が生徒や先生方の善意によって集まりました。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

 今回集まった募金は、12月24日(金)に生徒会会長と副会長によってラジオ福島さんへお持ちし、音の出る信号機や音の出る案内装置の設置、様々な福祉機器に役立てていただきます。

 また、今年もラジオ福島さんの「第45回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン~声でつながる音でとどけるおうちdeミュージックソン」のコーナー内で、本校の2名が生放送に出演してきました!

 出演した生徒の感想:「最初は緊張したけど、出演者の方々が盛り上げてくださって流石プロだと感じました。本番は楽しくてあっという間に終わってしまいました。」

募金活動の様子 購買部前で募金活動

小学部での募金活動 ラジオ番組出演中

 

寄宿舎 一斉清掃

 12月16日(木)に年末の大掃除を行いました。

 4月から使ってきて普段は手が回らない場所を選んで” 感 謝 ”の気持ちを込めて” き れ い ”にしました。

【相談室清掃グループ】

相談室を清掃中

【下駄箱清掃グループ】

下駄場もきれいに清掃 下駄箱もていねいに清掃

【娯楽室清掃グループ】

娯楽室は床のモップがけ 娯楽室のモップがけ中

寄宿舎 テーブルマナー教室

 12月14日(火)に今年最後のテーブルマナー教室(寄宿舎)を開催しました。1回目はハンバークステーキ、2回目は鶏の柚子みそ焼き、3回目はメルルーサのムニエルをメインディッシュに開催しました。みんな、最後まで箸に変えることなくフォークとナイフでがんばって食べていました。普段使い慣れていない洋食器ではありましたが、これらの食器のもたらす豪華さや特別感を喜びや楽しみに感じ、食事時間を楽しんでいました。

献立の写真

フォークとナイフを使って食べる テーブルマナー教室の様子

テーブルマナー教室の様子 

 

寄宿舎 お楽しみ会

 12月9日(木)、寄宿舎自治会行事であるお楽しみ会を開催しました。今年はIQクイズの会と称し、3チームに分かれてクイズを出し合いました。「みんなが楽しめて達成感のある会にしたい!」と、それぞれが役割を持ち、準備を進めてきました。寄宿舎ならではのクイズやイントロクイズなど、悩みながらもチームで協力して考える姿が印象的でした。

 さらに、個性溢れる衣装も会を盛り上げてくれました。手作りの帽子や好きなキャラクターなど、思い思いの姿で楽しいひと時を過ごすことができました。

クイズを出題中 司会者がクイズを出題中

「はい!」と手をあげる 用意したチラシからクイズを出題

大人気!イントロクイズ 景品を受け取りました