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視覚支援学校オリンピック・パラリンピック教育

  12月3日(火)5・6校時に、視覚支援学校オリンピック・パラリンピック教育が行われました。

【目標】

 本校の卒業生であるパラリンピアン及びパラリンピック候補選手と触れ合い、2020東京パラリンピックやスポーツへの興味関心を高める。また、視覚賞障がいをもつ憧れの先輩と一緒に活動することで、ボディーイメージを湧かせ、スポーツを楽しむ心の育成を図る。

 【講師】

〇佐藤 智美さん 平成19年本校普通科卒業

 (東邦銀行陸上部所属)

〇佐々木真菜さん 平成27年本校普通科卒業

 (東邦銀行陸上部所属)

〇天下谷真弓さん           

 (東邦銀行陸上部コーチ)

【テーマ】

「もっと、もっと楽しみたい!ブラインドスポーツ!!」陸上競技編

【内容】 実技指導と質問コーナー

質問コーナーの様子 選手のデモンストレーション

腿上げ実践 選手と交流

 昨年度に引き続きの第2回視覚支援学校オリンピック・パラリンピック教育でした。講師も本校卒業生であったため、児童生徒は終始笑顔で活動に見通しをもち、スポーツに対する興味関心を高めることができました。また、講師である佐々木真菜さんは、11月にドバイ開催の世界パラ陸上競技で4位になり、東京パラリンピック陸上競技内定で、児童生徒に紹介すると大きな称賛があり、パラリンピックがより身近なものとなったと思います。児童生徒は、目の前での実演を見たり聞いたり感じたりすることや丁寧な実技指導により、速く走れるイメージを湧かせ、ワクワクしながら陸上競技を実施することができました。