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令和4年度東北地区盲学校フロアバレーボール宮城大会 4連覇達成!!

 令和4年7月13日(水)~14日(木)、宮城県立視覚支援学校を会場に、 令和4年度東北地区盲学校フロアバレーボール宮城大会が開催されました。新型コロナウイルス感染拡大のため、3年ぶりの東北大会開催となりました。

 球技部の中学部、高等部12名の部員の半分以上は大会出場の経験がなかったため、練習では試合形式での実践的な内容を多く取り入れ、「楽しくプレーする」ことを徹底して大会に臨みました。

 13日は、正面玄関で校長先生はじめ多くの児童生徒、教職員の声援の中、大会に向け気持ちも新たに出発しました。

 14日大会当日。開会式で、キャプテンが優勝カップを返還しました。

第1試合 宮城県立視覚支援学校戦。(福島2-0宮城)

第一試合の様子

 第1セット 立ち上がりが苦手な本校、取って取られての展開で2対2、そこから連続攻撃が決まり、15対3で勝利。

 第2セット 第1セットの流れそのままに15対7で勝利。

ベンチ入りメンバー全員が試合に出場、最後は中学生や前衛にスパイクを打たせるなど、余裕をもって主導権を握ることができました。

 決勝戦! 青森県立盲学校戦。(福島2-0青森)

 緊張も見られましたが、「いつも通り」「楽しむ」と互いに言い聞かせ試合に臨みました。

 第1セット 後衛二人の連続サーブが決まり、15対4で勝利。ほとんどラリーをすることなくあっという間の展開。    

 第2セット 一気に9点を先取、勢いそのままに15対7で勝利。

 東北大会4連覇となりました。

決勝戦の様子

 閉会式では、優勝の賞状が授与され、優勝カップを再び持ちかえることができました。

 一方学校では、試合の様子をGoogle Meetでライブ中継し、1球1球に声援を送り、全員で優勝の瞬間を体感することができました。

  ライブ中継を観て応援!

 全国大会に向けて、校長先生からは大会に臨む姿勢や『無心』の意味についてお話をいただきました。東北代表として、他校の選手の思いにも応えるべく、全国大会のコートで堂々とプレーできるよう、チーム一丸となって、夏の練習を頑張っていきます!

   ファイト!!球技部!!

  大会終了後、賞状、優勝カップを手に笑顔の選手