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生徒の活動

夏季休業前の全校集会

 7月20日(水)、夏季休業前の全校集会が実施されました。

    全校集会の様子

 初めに、東北地区盲学校文化・体育大会、東北地区盲学校フロアバレーボール宮城大会、福島県学校歯科保健指導優良校、第67回たなばた展の表彰があり、それぞれ賞状・カップの授与を行いました。

  賞状授与の様子  賞状授与の様子

  賞状授与の様子  賞状授与の様子

 そして校長より「計画をしっかり立てて、日頃なかなか取り組めないことにチャレンジする」「感染症や暑さ対策等、健康管理をしっかりする」「日記等を活用し、年度内に達成したいこと等を再確認し、計画的に取り組む」ことを意識しながら、貴重な時間を無駄にすることなく大切にし、有意義な夏休みを過ごしてほしいと話がありました。

  校長先生の話を聴く様子 距離を取って並んでいます

令和4年度 前期文字能力テスト

 漢字の読み書き、点字の読み書きの向上を目指して小学部は7月8日、中学部・高等部は7月7日に文字能力テストを行いました。

斜面机を使用する様子 反転色机を使用

パーキンスブレイラーで点字を打つ様子 点字板で点字を打つ高等部生徒

 高等部の点字使用者は、五十音書き、転写、聴写、速読の後、残りの時間は字つきかるた取りをしました。かるたを目の前の台に固定し、速くとるという、団体戦の張した中でも、読み札でちょっと笑えるだじゃれで盛り上がりました。

おやじぎゃくかるたで盛り上がる 札を読んで、笑う

 

高等部普通科「中央デイサービスセンターとの交流」

 7月13日(水)、普通科生徒が中央デイサービスセンターへ、制作したプレゼントを届けに行きました。

 普通科では例年、中央デイサービスセンターを訪問して、利用者の皆さんと歌やゲームで交流を行っており、生徒はとても楽しみにしていましたが、ここ2年は新型コロナウイルスの影響により実施できませんでした。

 今年度も直接交流することはできませんでしたが、総合的な探究の時間に生徒全員で、利用者さんに楽しんでもらえるよう合唱曲を収録したDVDづくりを企画し、準備をしてきました。

 お返しに、デイサービスセンターの皆さんから、素敵なプレゼントをいただきました。

 来年度は直接お会いして交流できることを、楽しみにしています。

職員の方にDVDを手渡す

DVDを職員の方へお渡ししました。

こだわりのDVDジャケット

こだわりのDVDジャケット。

中には、生徒からのメッセージやイラストがあります。

 

第40回東北地区盲学校文化・体育大会

 第40回東北地区盲学校文化・体育大会 開催!

 6月22日(水)、23日(木)の2日間にわたり、第40回東北地区盲学校文化・体育大会が本校を会場として開催されました。東北6県7校の盲学校・視覚支援学校の生徒が一堂に会したのは実に4年ぶりのことです。会場では学校の枠を越えて楽し気に話す生徒たちの様子もみられ、親交を深められる大変意義のある大会となりました。その様子を報告します。

 6月22日(水)、文化の部「第71回東北地区盲学校弁論大会」が本校体育館にて開催されました。各県代表の中学部および高等部の弁士たちが、それぞれの思いを表現豊かに観衆に伝えました。白杖を持つ葛藤や社会復帰のための決意表明、あるいは自分の将来に向けた初々しい思いなどテーマは様々ですが、会場の誰もが時にほほ笑み、また胸を打たれながら弁論に聞き入っていました。本校からは、福島県代表として中学部2年の高原悠君と、高等部専攻科3年の江川小百合さんが出場し、江川さんは優秀賞を受賞することができました。

優秀賞受賞! 中学2年生の堂々とした発表 

他校生徒と距離をとりつつ歓談 会場の様子

 

 6月23日(木)には福島市信夫ヶ丘陸上競技場で、体育の部の陸上競技会が実施されました。本校からも多くの中学部・高等部の生徒が選手として出場しました。幸い天候にも恵まれ、皆で陸上競技を楽しむことができました。100M走や音響走、走り幅跳びやジャベリックスローなど様々な陸上競技種目が実施され、選手はみな一生懸命に競技に臨みました。競技の合間には選手同士が励まし合ったり健闘をたたえあったりするなど、とてもすがすがしい姿も見られていました。参加校3校による男子400Mリレーも行われました。選手たちの健闘ぶりに、応援席も興奮と熱気に包まれた大会となりました。本校の選手たちも素晴らしい記録を残すことができました。

リレーのバドンタッチ! 躍動感あるスタートダッシュ!

準備体操をしっかしと ジャベリックスロー

 

 

 

 

前期進路週間「職業講話」「高等部模擬試験」「報告会」

【令和4年度前期進路週間 令和4年5月16日(月)~5月20日(金)】

◇「職業講話」

 5月18日(水)に令和2年度専攻科卒業の佐藤裕香先生を講師に招いて、高等部普通科生、保健理療科生、専攻科理療科生を対象に「職業講話」を行いました。

 今回は勤務先のファーマライズ薬局大町店の店長さんにもご来校いただき、薬局内でのマッサージ・ルーム設置(大町店は全国でも3店目)や障がい者と働く意義などについてもお話しいただきました。

 佐藤先生の講話では、今自分が携わっているマッサージ・ルームでの仕事が「人に喜んでもらえる仕事」であり、「やりがい」を感じると生徒に語り、自分の将来に向けた気持ちや夢を実現するためのアドバイスをいただきました。また、国家資格をもって仕事をする佐藤先生の「自信のある態度(前向きな姿勢)」や「笑顔」は、受講した生徒たち、特に国家試験受験を控える理療科3年生には大きな刺激になった様子でした。

 卒業生が今社会で働いている姿と話は生徒たちにとっては「生きた授業」であり、心に届く講話でした。

【生徒からの質問を受ける佐藤先生(中央左)】

生徒から質問を受ける佐藤先生

 

◇「高等部模擬試験」

 学力向上に向けた実践として、模擬試験を実施しました。試験後には、各教科の担当教員にその教科の学習の仕方(特に予習や復習)を質問したり、解答の仕方(特に論述の仕方)を教えていただいたりしました。現在の自分の学力をしっかり認識し、教科ごとの学習の方法の違いを知り、この後の授業や考査等に生かしていくことを学びました。

 

◇進路週間報告会(高等部普通科1組)

 進路週間では、それぞれの生徒が、現在の自分の学習に関する課題や、進路についての課題に気づき、その課題を解決するために必要な知識や技能を身に付けることを目標に、取り組みました。5月25日(水)に、自分の取り組みについての報告し、お互いに質問し合って学びを深めました。

 2年1組は、郡山にある「国際アート&デザイン大学校」で見学・体験してきたことを中心に発表しました。実際の授業の様子や学校の雰囲気を知ることで、進学後のイメージを膨らませることができました。また声優のアフレコ体験や学校の先生方との話の中から、自分でできることと一人では難しいこと、難しいことはどのようにしたらできるようになるか等、自己理解の大切さを学びました。

前期進路週間「職場体験・職場見学・校外実習」

【令和4年度前期進路週間 令和4年5月16日(月)~5月20日(金)】

◇「中学部2年生 職場体験」

「ヨークベニマル野田店」、「ユニクロ南沢又店」で体験させていただきました。

 生徒はとても緊張していましたが、「担当の方の指示を聞いて、正しく仕事に取り組むことができた。」「初めは恥ずかしくて声が小さくかったけど、『いらっしゃいませ』とお客様に挨拶をすることができた。」など、それぞれの目標を達成することができました。また、「職場の人は、自分の仕事だけでなく周りの人にも気を配っている。」「店員さん同士、笑顔で挨拶をしている。」など、実際の職場だからこそ得られた気づきもあり、充実した体験となりました。

ヨークベニマルにて ヨークベニマルにて ユニクロにて ユニクロにて

 

◇「高等部職場見学・体験・校外実習」

 高等部は「MAXふくしまFOODMAX」、「B型事業所ブレス」、「就労継続支援ジョブステップ八山田」、「生活介護あづまライフささや」、「あさひ治療院」、「国際アート&デザイン大学校」に行き、それぞれの生徒が、次の進路に向け様々な体験をすることができました。

国際アート&デザイン大学校にて 国際アート&デザイン大学校にて
国際アート&デザイン大学校
B型事業所での様子 B型事業所での様子
B型事業所ブレス
作業の様子 作業の様子
就労継続支援ジョブステップ八山田 生活介護あづまライフささや

 見えにくいという困難さがある中で、どのように職場の仕事を覚え、会社の皆様とコミュニケーションをとって円滑に作業ができるか、社会人としてのマナーはできているか等を一人一人について考え、こうするとできるのではないかというサポートをいただき、取り組むことができました。今の自分に足りない点や、より伸ばしていくとよい点等を知る機会となり、将来の就労に向けての意識を高めることができました。

 

前期進路週間「中学部・高等部校内実習」

【令和4年度前期進路週間 令和4年5月16日(月)~5月20日(金)】

◇「中学部・高等部校内実習」(5月16日~20日)

 中学部1年生は5月16日~19日に、高等部の校内実習で職場体験をしました。点字用紙を使ったポチ袋作りでは、「マーブリング模様付け」「両面テープ貼り」の工程に取り組みました。長時間作業に取り組むことも初めての体験でしたが、高等部の先輩方の作業に取り組む姿に背中を押してもらい、最後まで集中して取り組むことができました。

マーブリング模様付けの様子 折るための道具を使って折る様子

 高等部は5月16日~20日の5日間、校内実習「福ポチ袋」作りを行いました。「ふくもーこーぼー」と名付けた工房で実施しました。これまで積み重ねてきた学習や生活習慣、社会性などを実際の場面で生かし、自己理解を目指すとともに、いろいろな諸課題を計画的に解決できることや、学ぶことや働くことの意義や役割について、理解を深めました。また社会生活に適応できる力を育てること等も目的としています。

「福ポチ袋」 マーブリングで模様を付ける様子(全盲生徒) 折るための道具を使って折る様子(全盲生徒)

 使用済み点字用紙にマーブリング手法で模様付けし、その用紙を既定の大きさに織り込み、最後に折り目に沿って両面テープで貼りつける細かい作業などに取り組みました。朝の打ち合わせで「全体出来高」の目標を決め、個人ごとに担当する作業の「個人出来高」の目標を明確にしました。また、作業態度も含め、個人ごとの目標発表をして作業を開始しました。

福ポチ袋 出来高表  朝の打合せの様子

 出来上がった製品は「商品価値」のあるものとなるように、規格を正確に守り、かつ真剣に取り組むことができました。一人ひとりが毎日自分自身が決めた個人出来高の目標をクリアできるように頑張りました。全員で全体出来高の目標をクリアした時の喜びは、仕事の充実感を感じられるものとなりました。

 

 

寄宿舎 健康管理指導

寄宿舎健康管理指導 (6/14 16 21)~ 熱中症対策 ~

 6月は、女子グループ男子成人者グループ中高生グループの合計3グループに分かれ、「熱中症対策」について考える機会を設けました。日頃から水分補給をあまり意識しない舎生もいるため、事前に各自でチェックリストを行い自分の行動を振り返りながら、話を聞くことができました。

 日常生活の中で熱中症予防や自身の体調管理に生かしてもらえるよう、今年も家庭や学校と協力してサポートしていきたいと思います。

話を聴く様子

経口補水液を作る様子

最後には経口補水液を自分たちで作って

試飲をしました。

<学習内容>

1 熱中症の原因と対策

2 チェックリストによる暑熱順化の取り組み度の測定と自身の結果の確認

3 脱水症状の原因、水分補給のタイミング

4 経口補水液の作成体験

 水分摂取の目安表

 

寄宿舎 親睦会

 6月1日(水)寄宿舎で親睦会を開催しました。今回は、新入舎生や新職員を対象とした事前アンケートの答えをヒントに、「これはだれ…?」を予想する人物当てゲームを行いました。趣味や食べ物の好き嫌いなど、知っている情報をチーム内で出し合って考え、お互いを知る良い機会となりました。

親睦会の様子 親睦会でゲームを楽しむ
親睦会の様子 親睦会の様子

 今年度は4名の新入舎生を迎え、11名で『むつまじ会』の活動が始まりました。感染症対策を十分に行いながら、協力して様々な行事などに取り組んでいきたいと思います。

寄宿舎 避難訓練

寄宿舎避難訓練(4/19 5/31)

 寄宿舎では年6回避難訓練を行っています。

地震、火災の他、時間帯も朝・夕・夜と変えて、できる限り多様な想定で訓練できるよう配慮して行っています。

避難してきたら人数確認

避難してきたら人数確認・・・

地震が起きたら机の下に・・・

地震が起きたら机の下に・・・

敷地内が危険な時は近隣施設へ・

敷地内が危険な時は近隣施設へ

 第2回では、第2避難場所である近隣の高校までの避難も訓練しました。

 

 6月12日の地震発生時、

 机の下にもぐる舎生、ヘルメットをかぶる舎生・・・

 舎生それぞれ自分で考えて行動できており、日ごろの訓練で学んだことを活かしている様子が見られました。

令和4年度県北地区高等学校音楽祭

 5月27日(金)に、ふくしん夢の音楽堂大ホールで開催されました、令和4年度県北地区高等学校音楽祭に、高等部普通科生徒4名が参加しました。コロナ前には、音楽を通しての交流及び共同学習の一環として、福島高等学校合唱部との合同ステージで出演していました。今回は、本校単独でのステージ出演です。

 1曲目は2・3年生による2重唱、2曲目は1・2・3年生で混声3部合唱を歌いました。

プログラム1 視覚支援学校 混声合唱4名

①「ピエ・イエズ」  作曲:アンドリュー・ウェーバー

②「風をみつけて」  作曲:佐井孝彰 作詞:星梨津子

心をこめて歌う様子 発表ステージの様子

 参加する生徒たちは初めての参加でしたが、音楽祭に参加することをとても楽しみに思い、意欲的に練習に励みました。当日は、緊張しながらも観客の皆様からの温かい拍手を受けて、伸びやかに歌うことができました。音楽祭を楽しもうという気持ちが溢れる演奏で、ホールいっぱいに生徒4名の清々しい歌声が響き渡りました。

 自分たちの演奏の後は、緊張感から解放されて、他学校の演奏をゆっくり鑑賞し、演奏に、鑑賞に、音楽祭を楽しみました。

 音楽祭への参加は、同年代の高校生の様子を感覚的に知れるよい機会となりました。音楽を通しての交流及び共同学習を今後も充実させていきます。

美しい音楽堂の様子

福島県障がい者スポーツ大会サウンドテーブルテニス競技 金銀を受賞

サウンドテーブルテニス試合の様子

 5月15日(日)、福島県点字図書館で、第60回福島県障がい者スポーツ大会サウンドテーブルテニス競技が行われました。本校の生徒2名が1部男子(未成年)の部に出場し、経験豊富な一般男性にチャレンジし、熱戦の末、それぞれ1部男子1位(金賞)・2位(銀賞)に入賞しました。近年は1部男子(未成年)の部への参加はなく、久しぶりの学生の入賞となりました。おめでとうございます。

『合同大運動会』~互いに認め合い、みんなで力を合わせてがんばりました!~

 5月21日(土)に福島第四小学校を会場に、合同大運動会が行われました。本校小学部は、年間を通して福島第四小学校・聴覚支援学校福島校と交流及び共同学習を行っており、合同での運動会に向けて5月の連休明けから一緒に練習を重ねてきました。各種目では、どのような配慮があれば障がいのある児童と障がいのない児童が一緒に取り組めるかを検討し、参加の仕方やルールを変更・調整しながら取り組みました。

 「きょうね、風になったんだよ!」・・これは、本校の3年生児童の言葉です。団体競技で、1本の棒を四小の友達とペアで持ち、風をきって走った感覚が「気持ちいい!」と感じたようです。一人で走っただけでは感じられなかった感覚だったかもしれません。見えにくさはあっても、広い校庭で思いきり体を動かし、みんなそれぞれに自分の持てる力を発揮してやりきった運動会は、大成功でした。

手を高く上げて「白だ―!!」 2位でゴ~ル!

開会式での応援合戦

今年優勝するのは、「白だー!!」

低学年チャンス走『走れ!こいのぼり』

 紅組が勝ちますように、との願いを込めて選んだ赤いこいのぼりは見事大当たり!2位でゴールしました。

100m走のスタート! 息もぴったり!「ダブルタイフーン」
 いざ、勝負だ!

 中学年の100m走のスタートです。表情も真剣。途中苦しかったけれど、最後まで走りきりました。

 中学年団体 『ダブルタイフーン』

 四小の友達と一緒に風をきって走りました。二人の「ダブルタイフーン」は、息もぴったりでした。

中学部校内弁論大会

 5月11日、高等部と日を同じくして、中学部でも校内弁論大会が行われました。3人の弁士達が、今年の目標や自分の好きなことなど、日頃思っていることを発表しました。この日の発表をめざして、原稿を何度も書き直し、朗読の練習にもコツコツと取り組んできました。そうした練習の成果を発揮し、みな、堂々と発表することができました。審査を受けて、6月22日に本校で行われる「東北地区盲学校弁論大会中学生の部」の本校代表生も選出されました。

弁論会場の様子 弁論の様子

弁論の様子弁論の様子

高等部校内弁論大会

 5月11日(水)に、高等部校内弁論大会が本校体育館にて、感染対策を十分とって行われました。今年度は高等部生徒全員が弁士として参加しました。
 視覚障がいと向き合い、学ぶ中での葛藤や夢、働くこと、家族を守ることなど、思い思いに経験を語り、また、他の人の弁論を聞いて自己に重ねて考える、充実した時間でした。

 思いを言葉にして伝えることは気恥ずかしく、難しいですが、挑戦は確実に成長をもたらしています。優勝者は6月22日に本校で行われる「第71回東北地区盲学校弁論大会」へ福島県代表として出場します。

会場の様子 弁士が熱く語る 思いをしっかり伝えて

機器に浮き出る点字を触察で読む フレッシュに思いを伝える 自分らしい話し方で思いを伝える

【結果】
第1位

・ 専攻科理療科3年 「私のリスタート」

第2位
・専攻科理療科2年 「障がいと生涯」
・保健理療科2年 「俺の相棒」

第3位
・普通科3年 「迷路のスタート地点」
・保健理療科2年 「NEXT」

令和4年度 第1回命と心の健康教室(情報モラル教室)

 4月23日に第1回命と心の健康教室(情報モラル教室)が行われました。

 感染症予防のため、理療科は被服室に、普通科と中学部は音楽室にそれぞれ集まり、2か所をオンラインで中継しながら実施しました。

 福島警察署よりお借りしたDVD「情報モラルを身に付けよう!」を視聴し、ソーシャルゲームへの課金や、ネット詐欺、スマホ依存の怖さについて真剣に学びました。参加した生徒からは「家族とスマホを使う時のルールをしっかりと話し合おうと思う。」「SNSの使い方には注意していきたい。」などの声が聞かれ、スマートフォンやインターネットが便利な反面、使い方を間違えると危険な目に遭うという事を改めて認識する良い機会となりました。

令和4年度 第1回全校朝の会

 4月14日(木)に、本校体育館にて第1回全校朝の会が行われました。

 全校朝の会では、新入生自己紹介、生徒会役員紹介などが行われました。

 また、生徒会パフォーマンスでは、本校生徒会公認キャラクターの邪気軍団が登場し、会場を盛り上げただけでなく、 全校生徒での写真撮影のお手伝いもしてくれました。

新入生と在校生が向かい合う 新入生紹介

会場の様子 本校キャラクター邪気軍団と集合

令和4年度 対面式・部活動紹介

 4月11日に、本校体育館にて対面式が行われ、高等部に所属する生徒、教員が一堂に会しました。

 対面式では新入生の自己紹介、生徒会本部役員の紹介などが行われました。また、球技部や東洋医学研究部などの部活動、購買局・厚生局などの活動の様子が生徒たちから紹介されました。

 対面式・部活動紹介は終始和やかな雰囲気で進められました。

対面式の様子 対面式の様子

令和4年度 入学式

 4月8日(金)、春のやわらかな日差しの中、体育館にて入学式が行われました。

入学式会場

 校長より中学部1名が呼名され、また高等部普通科5名、専攻科理療科1名の入学が許可され、計7名がそれぞれの希望を胸に新しい学校生活に踏み出しました。

新入生の様子

 「新入生代表誓いのことば」では、代表の専攻科理療科入学生が「助け合い、励まし合いながら、初心を忘れず、学業に専念することを誓います。」と力強く述べました。

誓いのことばの様子

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これからの学校生活が、皆さんの人生にとって素晴らしい時間となることを心より願っています。

令和3年度 小・中学部卒業式

 3月11日(金)に、小・中学部の卒業式が行われました。福島県教育委員会委員の大村雅惠様はじめ、来賓の方々や保護者の皆様、在校生一同に見守られ、小学部1名、中学部4名の計5名が巣立ちの日を迎えました。卒業生代表による「別れの言葉」では、これからの抱負を語るとともに「毎日学校に送って、どんな時にもあたたかく見守ってくれた家族のみんな、本当にありがとう。」(小学部代表)、「家族、先輩方、地域の皆様など、いろいろな方々に支えられていたと実感しています。」(中学部代表)と、周囲への感謝の気持ちを伝えることができました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!みなさんの未来が輝かしいものとなりますことを期待しています。

 「別れの言葉」の様子 祝電掲示

 卒業生と会場の様子 卒業式会場全体